カロリーコントロールダイエットの情報とサプリメント。話題のダイエット方法やサプリメントの解説とカロリーコントロールの方法。
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カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状までベネット・アラン ワインバーグ /ボニー・K. ビーラー
八坂書房 刊
発売日 2006-02
価格:¥5,040(税込)
多くの人が摂取しているドラッグ 2006-05-02
ある雑誌の書評にこの本が紹介されていたのですが、帯に書いてある「世界でもっともポピュラーなドラッグのすべてがつまった本!」という言葉に惹かれて買ってしまいました。
化学物質のカフェインに絞った本ではなく、カフェインが含まれているコーヒー・お茶・チョコの歴史から始まっているので、そんなに取っつきにくい感じはしませんでした(名前だけみると化学の本かと思ってしまいますが)。
多くの人が感じているようにカフェインには依存性が多少なりともあり、さらに気分が良くなったりするので、水の代わりにアルコールを飲んでいた時代にはコーヒーの人気がとても高くなっていったのですが、酒に対して行われた禁酒法と同じようにコーヒーなどについても禁止しようとする動きがありました。その運動についてやコーヒーやお茶の起源とされる昔話などがたくさん盛り込まれているので、楽しく読むことができました(雑学が増える事間違いなし!)。とは言っても、後半はカフェインという物質についてのお話になるので、読んでいくのが少しつらかったです。
前半をコーヒー・お茶・チョコの歴史物として読んでみて、時間があったら・カフェインに興味を持ったら後半の専門的な話を読むようにすると良いと思います(途中途中でカフェインが病気の原因になるかもしれないことや病気を治すかもしれないということに言及しているので一通り目を通すと良いでしょう。あくまでも「かもしれない」ですが)。
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この記事は2006/11/6に作成しました。
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